地元産素材の「塩スイーツ」人気…道の駅「北浦」

2008年01月22日 → 『順位は?

地元産素材の「塩スイーツ」人気…道の駅「北浦」


大分県境近くの国道388号線沿いにある道の駅「北浦」(延岡市北浦町)。耳を澄ませば日向灘の波音が聞こえるこの施設では最近、異色の商品が目立っている。

 あめ、ようかん、アイス、ソフトクリーム……。いずれも地元産の塩を素材にしたスイーツだ。意外性と後味の良さが受け、ファンを増やしている。
塩ようかん

 「塩っぽいかな、と想像して口に含むと甘い」。道の駅の田村幸七支配人(47)はこう説明する。理由に、素材に使う地元特産の「北浦の塩」が舌に優しいことを挙げた。カリウム、マグネシウムなどミネラルを多く含む塩がスイーツの甘さを引き立て、それでいて甘さは舌に残らず、後味はサッパリ。「世代を超えて支持を集めています」と田村さん。

 塩スイーツ商品は、道の駅と県内外の食品メーカー3社が共同開発した。第1作は2002年の塩飴(あめ)(1袋315円)だった。その後、05年に塩ようかん(1本525円)を売り出した。いずれもリピーターが多く、ようかんは毎月約150本売れ、根強い人気を誇る。

道の駅 北浦

読売新聞より
タグ:塩スイーツ
posted by 道の駅マニア at 19:19 | TrackBack(0) | 道の駅グルメ
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