恵那市上矢作町の上矢作公民館で、地元の家庭から寄付を受けるなどした陶器製のひな人形約500点を紹介する「土びな展」が開かれている。3月2日まで。
東濃地方は上質の陶土が採れることから、昔から陶器のひな人形を飾る家庭が多かったという。同公民館には、旧上矢作町が町史編さんに向けて民具の寄付を募った際に集まった多くのひな人形があり、毎年この時期に展示している。
人形は明治から昭和初期にかけて作られたもので、高さ15−30センチ。松尾芭蕉、菅原道真など歴史上の人物、歌舞伎の登場人物などをモデルに派手な彩色が施され、会場を春めいた雰囲気で包んでいる。
今年は、昨秋発足した読書ボランティア「ブックサポーターかみやはぎ」が、ひな祭りに関する絵本などを紹介する展示もある。土、日、祝日は休館だが、3月1、2日は特別に開放する予定。
道の駅 きりら坂下
中日新聞より
陶器製のひな人形約500点を紹介する「土びな展」
2008年02月13日 → 『順位は?』陶器製のひな人形約500点を紹介する「土びな展」
posted by 道の駅マニア at 16:15
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