シカ肉カレー商品化 気仙シカ対策協議会

2008年02月21日 → 『順位は?

シカ肉カレー商品化 気仙シカ対策協議会

有害捕獲したニホンジカの有効活用を図ろうと、気仙シカ対策協議会(会長・高橋克雅県大船渡地方振興局長)は十九日午後、シカ肉カレー用の精肉作業を行った。当初目標より捕獲頭数が少なく、原料の安定確保に課題を残したが、里ジカ対策と商品化をセットにした全国的にも珍しい取り組みだけに、その成果が注目される。

 五葉山麓に生息するニホンジカは、中山間地域の農作物を食べるなどし、農林業被害の原因となっている。気仙地方でも、三陸地区を中心にシカによる農業被害が拡大傾向で、年間百五十頭前後が有害捕獲されている。一方で、その命を無駄にしないような有効利用が課題となっていた。

シカ肉カレーは、三月中に完成する。商品は気仙三市町の道の駅(高田松原、三陸ふるさと物産センター、種山ケ原)で販売される予定


道の駅 高田松原|道の駅 種山ヶ原|道の駅さんりく

東海新報社より
タグ:シカ肉
posted by 道の駅マニア at 17:08 | TrackBack(0) | 道の駅グルメ
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