中国製冷凍ギョーザによる中毒事件や食品の偽装表示などで食の安全が問われるなか、射水市のレストランが射水産の食材にこだわった新メニューを発売しました。
テーマは食の安心・安全です。
射水市にある「道の駅新湊」のレストランです。
1日から発売された新メニュー、「おばあちゃんの春御膳」には新湊で獲れた今が旬のホタルイカを使った酢味噌和えや新湊で獲れたブリを使ったブリ大根、あら汁などが並びます。
料理は射水市で昔から食べられている料理を一般から公募したもので、野菜や魚、米など食材もすべて射水市で採れたものを使っているんです。
竹田 修料理長は「輸入の野菜は安いですけれども、やっぱり味の問題もございますし、地元の野菜を使ったほうが味も数倍良い思う」
そしてこのメニュー、10日ごとに料理がすべて入れ替わることになっていて、ほかにも射水市で採れた野菜を活かした料理など、合わせて22品が用意されています。
KNBニュース
道の駅新湊、地産地消メニューを発売
2008年04月03日 → 『順位は?』道の駅新湊、地産地消メニューを発売
posted by 道の駅マニア at 14:25
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