道の駅弁第2弾 登米4施設で土日祝日販売

2008年04月17日 → 『順位は?

道の駅弁第2弾 登米4施設で土日祝日販売


宮城県登米市に4カ所ある道の駅が19日、オリジナル駅弁「春の香」を売り出す。地場産の山菜や牛肉、果物など道の駅ごとに地域の食材にこだわった。5月25日までの土・日曜と祝日に限り販売する。

 道の駅「津山」「米山」「林林館」「みなみかた」でつくる登米「道の駅」連絡会が企画。昨年10―11月の予定だったが、好評のため12月上旬まで延長して約1900個を売り上げた「秋味」に続く第2弾となる。

 登米市産の環境保全米を使用、食材の7割以上を市内産とすることを条件に、メニューづくりから材料調達、調理までを各道の駅スタッフが手掛けた。

 弁当には旬の野菜を味わえる煮物、肉や魚の焼き物のほか、わさび菜のしょうゆ漬(津山)、豆腐のあんかけ(米山)、三色田楽(林林館)、もっこりニラ入り卵焼き(みなみかた)など、特産品を生かしたおかずを盛り付けた。

 価格は750円。店頭での販売は一日20個限定だが、予約にも対応し、3日前までの注文を受け付ける。


河北新報より
posted by 道の駅マニア at 16:22 | TrackBack(0) | 道の駅グルメ
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