豊前市の道の駅で地元のユズやイチジクを使った新商品

2008年04月22日 → 『順位は?

豊前市の道の駅で地元のユズやイチジクを使った新商品


前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」(白石道雄駅長)が、地元産のユズやイチジクを使った新商品「豆乳ゆずあいす」「柚子の香りソーセージ」「もちもち姫」(くしもち)の販売を始めた=写真=。同駅は「香りや風味にこだわった逸品ぞろい。年間を通じて店頭に並ぶので、ぜひ味わって」とPRしている。

 「豆乳ゆずあいす」は、市内の食品加工会社「ムクノ」が手がけた。脂肪分を抑えるため、牛乳代わりに豆乳を使い、ハチミツやペースト状にしたユズなどと混ぜ合わせ、冷やして固めた。1個250円(税込み)。「もちもち姫」も同社製で、ペースト状のユズとイチジクをくしもちにかけた。ユズ、イチジク各1本のセットで220円(税込み)。

 みやこハム(同市)製の「柚子の香りソーセージ」は、豚肉にユズゴショウやペースト状のユズを混ぜ合わせ、じっくり熟成させた。サラダなどに適しているという。6本入りで420円(税込み)。

 同駅は地域活性化につなげようと、市内の生産者や食品業者らと連携し、特産のユズやイチジクを加工した新製品の開発や販売に力を入れている。これまでにユズは20種類以上、イチジクは5種類開発した。

読売オンラインより
posted by 道の駅マニア at 13:11 | TrackBack(0) | 道の駅グルメ
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