宗像市江口に先月開業した「道の駅むなかた」で3日から、駅弁「海の幸・野山の幸」(1000円)が販売される。開発したのは、地元の「やまえ水産」社長、安部俊明さん(50)と真由美さん(50)夫妻。7日までは毎日、それ以降は土、日曜日、祝日に1日30個を限定販売する。
安部さんらは、道の駅の開業を機に「旬の地元産の食材で埋め尽くした駅弁を通して、宗像を全国にPRしていきたい」として今年2月から試作を始めた。社員らの協力を得て試行錯誤の末、完成させた。
中身は、大島ウニのご飯▽玄界灘産のサザエのつぼ焼き▽サワラのみそ焼き▽釣りあじ玄ちゃん(1本釣りした体長26センチ以上のアジ)の錦糸巻き▽イカとオクラのウニみそあえ▽タコシューマイ−−など15品。
毎日新聞より
駅弁:旬の食材で「海の幸・野山の幸」 「道の駅むなかた」きょうから販売 /福岡
2008年05月04日 → 『順位は?』駅弁:旬の食材で「海の幸・野山の幸」 「道の駅むなかた」きょうから販売 /福岡
posted by 道の駅マニア at 11:59
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